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2019年2月24日日曜日

君はまだ「美味しいごはん」を知らない。…カモシレナイ。【きわめびと!】

2/22「ごごナマ」という番組の
「助けて!きわめびと!」というコーナーでは
「最高にうまい!ご飯の炊き方・保存法」という企画がありました。

しかも、2019年2月現在の最新版だそうです。

美味しい米飯が食べたい筆者は思わず
録画+メモしてしまいましたよ(*^-^*)

ということで、以下はそのメモです。
抜粋ですが、悪しからず。


1)優しく洗って冷たく炊いて!
2)お米選びは甘さと粘り!
3)冷凍するなら「なる早」で!

の3点でメモしております。

ちなみに お料理好きな方なら 過去の記事の

「煎り酒」「煮貫」で時代通・小粋な料理を作ってみる: こちら

これなら南極でも大丈夫?食材節約レシピはこちら

健康にも気を付けたい:「減塩クッキング」(減塩水のメモ)の話はこちら
 
「乳酸キャベツ」の作り方はこちら

なんかもよかったらどーぞ。


この回では、
お米マイスターとして活躍しておられる
澁谷梨絵さんが「きわめびと」として、
解説しておられました。

1:ポイントは「軽量」

正しい「1合」の測り方

1: 計量カップにあふれるくらいの米をいれる
2: 5回ほど軽く床にうちつけると、米がカップに収まる
3:最後にはみ出た分をすりきる。

米の研ぎ方に注目

米ぬかをとるために洗うための米洗いは優しく。

米ぬかを落とすいきおいで洗うのは良いが、
研ぎ方が強すぎると、米がべちゃべちゃになる。
米ぬかをとりすぎるとうまみもなくなるので注意。

正しい洗い方は、
米を挟み込むように優しく洗っ(拝み洗い)のがポイント。
水にわずかに白さが残るくらいで十分。

→無洗米を使うという手もあります。

”研ぐ”というより”洗う”という感覚で。


炊くときの水温は冷たく

米を炊くときの水は冷たい方が美味しくなる。
1合に対して1かけらの氷を(製氷機1つ分)入れてあげると
水温が適温になる。浸水は2時間(以上)。

冷たい水から一気に熱くすることが
米の甘みUPにつながるそうです。

2)米によって味・粘りは色々

米の”硬さ調節”は水じゃない!

ごはんは硬めが好きなひとも
柔らかめが好きなひともいますが、
水加減での調節はオススメしません。
水を入れすぎることで逆にべちゃべちゃになる
甘みの強い弱い・粘りの強い弱いなど、お米の種類を選びましょう

一例のメモ)

甘強+粘強=ミルキークイーン・コシヒカリ
甘強+粘弱=ふきこがね・ひとめぼれ
甘弱+粘強=ゆめびかり
甘弱+粘弱=ササニシキ・あきたこまち

ひとによって好みの味もちがうので、
MY推しのお米を探してみてもよさそうですね。

3)残す御飯は急速冷凍
保存御飯の美味しさポイントは
デンプンの状態がミソのようです。

炊いたご飯の保存方法は、
炊飯器などで長い時間保温するよりも
早めに冷凍した方がよいとは言われてますが
どういう方法が一番美味しい保存でしょう?

一番美味しい→-6℃以下の冷凍
(デンプンが老化しない)

一番よくない→0~8℃冷蔵庫で冷御飯
(デンプンが老化する=β化する)

ちなみに、
炊飯器(67~78℃)での保温は黄ばみの原因にもなります。

お薦めのやりかた
1:ラップに炊き立て御飯を一食分包む
2:暑さは1cm程度(アルミホイルで1つずつ包む)
3:暖かいうちに冷凍
↑↑
アルミホイルで包むことで、熱を遮断してくれるよいです。

戻すときは
1:凍ったまま2~3分レンチン「温め機能」でOK.
2:茶碗に入れてかき混ぜ、余分な水分を飛ばし
3:ラップをかけて、さらに2~3分レンチン

生米の保存方法は

【乾いた】ペットボトルに密閉して冷蔵庫の野菜室に入れるのがおすすめ。
 水の近くは厳禁です。

空気に触れると酸化してしまう。米櫃にいれる時も注意。

常温で置く場合は22度以下の涼しいところに置くこと
(22度以上だとコメムシが発生してしまうので唐辛子などで対処を)




いかがでしたか?

いやはや、
最近の家電はよくなっているとはいえ、
全てを炊飯器任せというわけにはいかないんですね~。

お米は質も値段もピンキリですが、
それ以外でも、
米の研ぎ方や測り方、
水の温度などポイントをまもるだけでも
ググっと美味しいごはんになってくれそうです。


米に水を浸すときですが、
冬はともかく、夏などは冷蔵庫にいれておくと良さそうですね。


蛇足ですが、
ちなみに、筆者宅には炊飯器がなく、
お米はレンジで炊いております。合掌…

いやいや、今回の洗い方・水温などを参考に
美味しい御飯炊きに挑戦したいと思います!


 お料理好きな方なら 過去の記事の

「煎り酒」「煮貫」で時代通・小粋な料理を作ってみる: こちら

これなら南極でも大丈夫?食材節約レシピはこちら

健康にも気を付けたい:「減塩クッキング」の話(減塩水のメモ)はこちら
 
「乳酸キャベツ」の作り方はこちら

なんかもよかったらどーぞ。



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